クレジットカードにはポイントプログラムがあり、そのサービスを目的に利用している人も多いのではないでしょうか。ポイントプログラムは現在クレ ジットカードには必須のサービスです。そのためポイントプログラムによってクレジットカードを選ぶ人も多いことから、クレジットカード会社でもポイントプ ログラムに特長を持たせたクレジットカードを発行しています。
クレジットカードでポイントを貯めるためにはポイントプログラムのしくみやクレジットカードによって違う特長を理解することが必要です。さらに最も 重要なのは自分の利用方法にあったプログラムを選ぶことです。普段電車を利用しない人がビューカードを持ったり航空機を利用しない人がマイレージカードを 持っても意味がないからです。
ここではポイントプログラムに関する基礎知識や効率がいいポイントの貯め方を解説しています。自分にあったポイントの貯め方をマスターしてクレジッ トカードで節約しましょう。
【はじめに】
・ポイントプログラムとは
ポイントプログラムはほとんどのクレジットカードに付帯されているサービスで、ショッピング利用の金額に応じてポイントが付与され、貯めたポイント は商品に交換したり、キャッシュバックを受けたり、他のポイントに移行したりできます。移行できるポイントには航空会社のマイレージもあり、ショッピング 利用で無料航空券を手に入れることも可能です。
ポイントプログラムは同じクレジットカード会社の中でもクレジットカードによってシステムが大きく違います。リボルビング支払専用カードではポイン トの還元率も高くメリットが大きいのですが、リボ払いによる手数料負担も考えないとメリットはなくなります。ポイントの付与も100円単位から1000円 単位までさまざまで、有効期限も2年から無期限とクレジットカードによって大きく違います。
ポイントプログラムを単純に比較することは難しいですが、なるべく還元率が高く、ボーナスポイントが充実しているプログラムを選ぶことで、メリット は大きくなります。ポイントの付与は1000円で1ポイントよりも100円で1ポイントの方が貯まりやすいのは当然ですが、商品を交換するのに必要なポイ ントが高ければいくら貯まっても、メリットが少なくなります。そのため商品交換率も考慮したポイント還元率でプログラムを比較する方法が有効です。
ボーナスポイントの付与にはさまざまなものがありますが、基本的には利用金額に応じてボーナスポイントが付与されたり、翌年度のポイント付与率が高 くなったりする場合、また誕生月や入会後数ヶ月はポイントが2倍~5倍になるパターンがあります。特定の店舗での利用はポイントが数倍になるというサービ スもあります。自分がよく利用するパターンを考慮してポイントを貯めやすいサービスのクレジットカードを作りましょう。
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